THE CONTEST(ザ・コンテスト)

にゃんこのめ mixchannel twitter twitter

生年月日

1993/05/10

自分を一言で表現

「にゃんこのめtheワールド」

自己PR

こんにちは!普段はとある高齢者向けのデイサービスで働いております、にゃんこのめです。自己PRということで少し書かせていただきます。
私は人を笑顔にすることが大好きな好きな人間です。それが今の仕事に就いている理由の一つでもあります。特に私はお年寄りの笑顔が大好物なのです。
 よく私が人から言われることの一つに「にゃんこのめワールド」があります。どうやら私は私独特の世界観を持っているようなのです。そして、その世界観を感じると周りの人々は笑顔になってくれるようだとこれまでの様々な経験の中で気づきました。もちろん全ての人が私の世界観を好きだと思ってくれたわけではありませんでした。しかし、自分にはなんの取り柄もないと考えていた私にとって「にゃんこのめワールド」の発見は希望の光のようなものでした。
その方法はといえば何か特別なことではありません。
ただコミュニケーションを取り合うことです。それだけのことで家族や友人、知人、その日出会った人までもが笑ってくれます。そんな時に私はとてもうれしくなります。
この世界観は私が持って生まれた元々のものが、これまでの人生経験の中で形を変えながら形成されていったものだと思っています。そして今も練られている最中です。

今まで生きてきた中で一番印象的な出来事

大学で自分のやりたいことをやるぞ!と息巻いて進学しましたが、現実の厳しさに撃沈して部活動に逃げました。落語研究部でした。中退するまでの一瞬部長を務めるくらいまでのめり込みました。そこでの2年間は当時自分が双極性障害であることに気がついていないことも加わって、人生で1番辛い時期でもありました。しかし、人生で1番印象的な出来事の連続な2年間でした。自己PRにも書かせていただいた、私独特の世界観にはじめて気づかせてもらったし、私はここにいていいんだ、生きてていいんだと思わせてくれた居場所や仲間との出会いは本当に印象的な出来事でした。

将来の夢

 将来の夢はずばり、すてきなお嫁さんになることです。
中退してしまった大学時代やその後の人生において安心できる居場所の大切さというものを身に沁みて感じてきました。
 人が生まれてきて初めに所属するコミュニティ(居場所)が形はどのようなものであれ多くの場合は「家族」です。家族というコミュニティのもつ役割や機能がもたらす人への影響は計り知れません。そういう意味でも素敵な家庭を築きたいのです。
落研時代は落語を始める時に「将来夢はお嫁さん!○○亭○○○です!」なんて言って自己紹介した事もありました。そしていまでもそういう思いは変わらずにいます。

目標とする人物

落研時代の先輩です。

1つだけ特殊能力を得られるとしたら

やりたいと思った落語を一瞬で覚えて私の世界観を織り交ぜて、次の瞬間には皆様にお届けできる能力がほしいです。

コンテストへの意気込み

私はライブ配信などしたことがないので、ドキドキしております。それでも、コロナ禍の今、1番私の世界観を感じていただけるのは、配信だと思いました。しかし、逆にワクワクしている面もあります。そんな複雑な心境ですが、勇気を出して参加させていただきます!!